注目すべき新興国について2

注目すべき新興国について1の続きです。

2050年 人口ランキング予想

1位 インド

2位 中国

3位 ナイジェリア

4位 アメリカ

5位 インドネシア

6位 パキスタン

7位 ブラジル

8位 バングラディシュ

9位 エチオピア

10位 フィリピン

11位 メキシコ

16位 日本

21位 トルコ

28位 南アフリカ

100位 シエラレオネ

という予想になっています。

アフリカ勢がグイグイ食い込んできますね。

そして、安定して上位にいる国は、やはり目立っている国ですね。

ランクを落としている国がいくつかあります。

インドネシア、

メキシコ、

トルコ、

このあたりも順位は下がります。

しかし、

いずれも日本を除いては大きく人口は増えているんです。

日本だけが、人口減少です。

いまのままであれば、2100年にはもっと人口が減ります。

異常です。

ヤバさが伝わりましたか?

そして、なぜ私が、今、

・メキシコ

・トルコ

・アフリカ

・インドネシア

に注目しているか、

もうご理解いただけたと思います。

それを、先取りして、長期で保有するという戦略です。

また、以前の記事で述べたように、

こういった国は、非常に金利が高いです。

日本の高度経済成長期を知っておられる方は、

この国々が、まさに、あのときのような状況とイメージしてもらったらいいと思います。

バブルではないですよ。

バブル以前の高度経済成長期です。

経済成長している国の通貨の価値は上がっていきます。

実際に、日本円は、

1973年に変動相場制になってから、

1995年のバブル崩壊前後までで、

1ドル360円から

1ドル80円まで

円高が進みました。

わかりやすくすると、

1ドル÷360円

=0.00277….ドルから

1ドル÷80円

=0.0125ドルまで、

つまり

1円=0.00278ドルから

1円=0.0125ドルまで

価値が上昇しました。

約4.5倍に膨らみました。

22年間で4.5倍です。

今から、22年後に4.5倍になったらどうですか?

いいですよね。

ここにあげた新興国にはその可能性があります。

保有しておいて、じっくり見ていきます。

ほったらかしですね。

そうすれば、単純に4.5倍ではなく、

金利がついていきますので、

計り知れない数字となります。

例えば、今後30年間、金利が5%つく通貨があったとします。

5%の複利で30年間を計算すると、

+332%です。

金利だけで3.32倍です。

しかもその価値は4.5倍。

もうよくわかんないですね。

次回はそれを具体的に数字においてみます。

続く。

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