11月29日(水) FX ドル円 為替 予報 第88号

【11月29日(水)】
(17時45分時点)

 

【明日のFX ドル円 為替予報】

今日の基準の為替 111.43円 より

【円安】

現在 44勝44敗 勝率50.00%

 

 

【今日の相場】

日経平均株価(終値)
22,597.20(+110.96)

 

ドル円
111.43円

 

豪ドル円
84.578円

 


1296.41ドル

 

ビットコイン円
1,242,147円

 

【相場概況】

本日のドル円の為替相場は、

円安方向に動きました。

 

・テクニカル分析をすると、

昨日、記事に書いたとおりの展開ですね。

日足チャートの200日移動平均線にチャレンジして、

また今は押し返されています。

何度かアタックして、上抜けていくと見ています。

111円70銭が目処ですね。

これをきれいに上抜けると、

112円50銭付近まではすっといくんじゃないかなと思います。

 

円高方向の目処としては、雲の下限がある、

110円70銭ですね。

ストキャスティクスもかなり低い位置でゴールデンクロスしているので、

じわじわ円安に向かうと見ています。

 

・ファンダメンタルズ分析で見ると、

昨日の記事で書きました、懸念のひとつが解消されました。

北朝鮮がミサイルを発射しましたね。

発射直後は、40銭ほど一気に円高になりましたが、

その後すぐに買い戻される動きとなりました。

また、あれね、、、くらいの感じでしょうか。

前回9月15日に発射したときも、一瞬は円高になりましたが、

その後すぐに買い戻されました。

またやってるわ。くらいですね。

ただし、これが、日本の領土に落ちるとなると、

為替どころじゃありません。

一気に100円割れをしてもおかしくないでしょう。

 

とりあえず、この懸念は一旦去りました。

 

FRB次期議長の公聴会に関しては、

前向きな内容だったため、円安方向に動きました。

 

本日は日本時間22時30分に、

アメリカのGDP発表があります。

おそらく予想を上回ると言われています。

それどおりになれば、ドル高円安に動きます。

 

また、税制改革においても、早ければ、30日に可決されるという情報もあり、

そうなれば、ドル買いが強まります。

 

その後は、12月8日の米雇用統計を見極め、

予想を大きく下回る結果でなければ、

翌週にそのまま利上げが行われる。

というシナリオのままのようです。

 

より確実視されていけば、じわじわ円安になります。

 

北朝鮮に関しては、一旦ミサイルをうちましたので、

ちょっとの間なにも無いと思いますが、

これにより、アメリカとの関係が悪くなっていくようであれば、

さらなる懸念につながります。

まだ手放しにはできない状況です。

 

 

※上記はあくまで、客観的情報の紹介、提供を目的としております。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容、今後の動向を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。

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