12月11日(月) FX ドル円 為替 予報 第96号

【12月11日(月)】
(17時30分時点)

 

【明日のFX ドル円 為替予報】

今日の基準の為替 113.463円 より

【円安】

現在 49勝47敗 勝率51.04%

 

 

【今日の相場】

日経平均株価(終値)
22,938.73(+127.65)

 

ドル円
113.463円

 

豪ドル円
85.356円

 


1,250.37ドル

 

ビットコイン円
1,928,868円

 

【相場概況】

本日のドル円の為替相場は、
小幅に円高方向に推移しました。

 

・テクニカル分析をすると、

日足チャートにおいて、雲を完全にうわ抜けています。

しかしながら現状、雲の上限にタッチしにいっているかたちです。

タッチして、止まる展開になると見ています。

いったん雲抜けをしていますので、

じっくり、強い上昇が見込めるでしょう。

週明けということもあり、様子を見ている状況でしょうか。

現状上方向には、特に抵抗となるものはありません。

先週末にもお伝えした、

114円60銭付近の、

約1年ほど続くレンジの上限くらいでしょうか。

レンジ抜けをすると、抜けた方向に大きく相場が動きやすいです。

約1年続いていますので、この114円60銭を上抜けることができれば、

かなり強いものになるのではないか。

と見ています。

 




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・ファンダメンタルズ分析で見ると、

先週末に発表された、アメリカの雇用統計は、

概ね、予想通りの結果となりました。

ただ、それによる為替の動きは限定的なものとなりました。

水曜日の日本時間深夜に発表される、

FOMCの政策金利

に向けた動きとなっています。

現在は、利上げが確実視されています。

予想通り利上げが実行されると、若干の円安が予想されます。

ただし、来年の利上げペースに言及する場面もでると思いますので、

そのペースが鈍化となると、円高にふれる可能性も出てきます。

まだ、神経質な展開が続きます。

しかしながら、年内の税制改革法案の成立が見込まれており、

それを期待してのドル買いは途切れなさそうです。

水曜日に次の半年くらいの動きが決まる流れですね。

それまでは、なかなか読みづらい展開です。

現在の状況では、113円を割り込む円高は考えにくいかもしれません。

明日も様子見の相場が続きそうです。

 

 

※上記はあくまで、客観的情報の紹介、提供を目的としております。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容、今後の動向を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。

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