12月1日(金) FX ドル円 為替 予報 第90号

【12月1日(金)】
(17時00分時点)

 

【明日のFX ドル円 為替予報】

今日の基準の為替 112.566円 より

【円安】

現在 46勝44敗 勝率51.1%

 

 

【今日の相場】

日経平均株価(終値)
22,819.03(+94.07)

 

ドル円
112.566円

 

豪ドル円
85.385円

 


11276.50ドル

 

ビットコイン円
1,134,764円

 

【相場概況】

本日のドル円の為替相場は、

もう1段円安が進みました。

 

・テクニカル分析をすると、

昨日の予想で述べていたとおり、

4時間足チャートにおいて、雲の上限のところで、

抵抗にあいながらも、きっちりうわ抜けている状況です。

次の目処としては、4時間足チャートの200本移動平均線です。

これが、きっちり113円00銭のところにあるので、

心理的節目と、ダブルで抵抗にあうでしょう。

一気に超えるのは難しいかもしれませんね。

それを超えてくると、日足チャートの雲の上限、

113円10銭付近です。

これさえ超えてしまえば、かなり楽になると思います。

しかしながら、本日は週末。

昨日言ったように、利益確定売り、手仕舞い売りが重なる可能性もあります。

そこで下がったところは仕込み場だと思います。

 

・ファンダメンタルズ分析で見ると、

昨日、税制改革法案が、おおかた可決されたと見られましたが、

結局、持ち越しになっています。

週明けなどに、正式に可決になれば、また大きくドル高に動く可能性があります。

現状は、可決するだろうという、見方でのドル円水準だと思います。

 

また、今晩には、アメリカのISM製造業景況感指数の発表があります。

予想は、前回を下回るというものですが、基準である50を大きく上回る水準にあるので、

それほど影響は無いでしょう。

 

来週末は、いよいよ米雇用統計の発表です。

それが大きく下振れしなければ、予定通り、利上げが行われるでしょう。

万が一、悪い結果が出てきたとすれば、大荒れになります。

ドキドキの展開ですね。

ですので、

 

1に、米税制法案がどうなるか、

2に、米雇用統計がどうなるか、

 

まず来週はこの2点ですね。

この2つを起点に方向感がでてくると思います。

もちろんその前後は様子見も多いと思いますが。

焦らずじっくり見極めていきましょう。

 

 

 

※上記はあくまで、客観的情報の紹介、提供を目的としております。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容、今後の動向を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。

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