12月6日(水) FX ドル円 為替 予報 第93号

【12月6日(水)】
(19時15分時点)

 

【明日のFX ドル円 為替予報】

今日の基準の為替 112.120円 より

【円安】

現在 47勝46敗 勝率50.5%

 

 

【今日の相場】

日経平均株価(終値)
22,177.04(-445.34)

 

ドル円
112.12円

 

豪ドル円
85.140円

 


1268.36ドル

 

ビットコイン円
1,428,226円

 

【相場概況】

本日のドル円の為替相場は、

円高になりました。

 

・テクニカル分析をすると、

昨日、述べたように、窓を埋めに行く動きになりました。

これでしっかり窓埋めをしたようなかたちです。

窓埋めを完了した場合、そこから逆方向に大きく動くことがよくあります。

今回の場合は、下落方向に窓を埋めたので、ここから上昇のきっかけになる。

と見ることができます。

もちろん絶対はありません。

ひとつのシグナルです。

 

一時間足チャートで見ると、

雲を完全に下抜けました。

その下に、200本移動平均線があるので、

そこまでには止まると見ています。

 

112円ちょうど付近です。

これを下抜けてしまうと、結構な円高になる可能性もあります。

 

その次の目処は、

日足チャートの200本移動平均線がある、

111.675円付近です。

 

日足チャートにおいては、現在雲の中にいますので、

その方交換を少し失ったかな。

という印象です。

 

上昇の途中の調整という味方でいいのではないでしょうか。

 

 

・ファンダメンタルズ分析で見ると、

昨晩、トランプ大統領が、イスラエルの首都をエルサレムに認定したことで、

中東の混乱が予想され、リスク回避の動きが出たようです。

それにより、株価も大きく下げています。

これで、また、内戦だなんだとなれば、

しばらく重たい値動きになる可能性もあります。

それに対する、トランプ大統領の何らかの発言などが今後注目されます。

 

また、昨日発表があったISM非製造業景況感指数が予想を下回ったこともあり、

円高が進みました。

 

今晩は、ADP雇用統計の発表があります。

 

これは、いうなれば、週末に対しての、

プレ雇用統計です。

 

ある程度、これで方向感がでるでしょう。

 

大きな動きになる可能性もあります。

 

おそらく円安方向に進むと思いますが、

 

慎重な取引が必要です。

 

※上記はあくまで、客観的情報の紹介、提供を目的としております。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容、今後の動向を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。

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