1月23日(火) FX ドル円 為替 予報 第122号

1月23日(火) (18時30分現在)

 

【明日のFX ドル円 為替予報】

 

今日の基準の為替 110.750円 より

【円安】

現在 62勝60敗 勝率50.82%

 

あたりと言いたいところですが、

僅かに、今のタイミングならハズレです。

【今日の相場】

日経平均株価(終値)
24,124.15(+307.82)

 

ドル円
110.750円

 

豪ドル円
88.194円

 


1337.02ドル

 

ビットコイン円
1,203,603円

 

【相場概況】

・テクニカル分析

今日は、2度ほど、111円にのせる場面がありました。

111円20銭を超えるところまでいきましたね。

現状のテクニカル要素としては、

4時間足チャートの雲の下限に差し掛かっている。

ということが一番強いですね。

なんどか、雲の中に入ろうとしましたが、

現在は、雲の下限の抵抗にあい、食い込めていない状況です。

 

雲の下限は、110円80銭付近です。

雲の上限は、111円80銭付近です。

 

111円75銭付近に200日移動平均線がありますので、

この雲抜けを果たすことができれば、

112円半ばまでは見えてきます。

 

下値は限定的だと見ています。

支持線としては、110円20銭付近です。

どうころんでも、その付近では止まると見ています。

止まってくれないと困ります。

・ファンダメンタルズ分析

本日は、黒田日銀総裁の発言で、上下する流れとなりました。

日本の異次元緩和を継続する。と発言しましたが、

予想物価上昇率の判断を上方修正したことで、

円が買われる展開となりました。

異次元緩和を継続するということは、

水道の蛇口を全開にしたままにする。ということです。

市場にはたくさんの資金が流通しますので、経済の刺激になります。

流通量が多いため、価値は下落します。

つまり円安の傾向が継続するということです。

しかしながら、予想物価上昇率を上方修正したことで、蛇口を締める次期が早くなるのではないか。

という思惑が広がり、円が買われるということが起こりました。

 

その後、黒田日銀総裁が、出口戦略については、現状はまだ考えていないという旨の発言をしたことで、

再度、円が売られる流れとなりました。

これは、まだ、蛇口を締めることは考えていない。

ということです。

したがって、まだ円を持っていても仕方がない、ということで、売りの反応が出ました。

 

そんなことがあって、111円を超える動きとなりましたが、

ヨーロッパ市場が始まって、ドルが売られる展開となっています。

特におおきなニュースが出たわけではありません。

最近停滞し続けているので、いったん利益を確定か、ポジション整理じゃないでしょうか。

 

ほんとに冴えない動きです。

しかしながら、111円に何度かアタックしに行っています。

日経平均も26年3ヶ月ぶりの価格となりました。

少しずつ良くなってきていると信じたいです。

 

明日には、アメリカの経済指標がいくつか発表されます。

木曜日深夜にはユーロ圏の政策金利発表があります。

 

それまでは、積極的な動きは取りづらいかもしれませんね。

 

※上記はあくまで、客観的情報の紹介、提供を目的としております。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容、今後の動向を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。


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