仮想通貨市場

どうなる?仮想通貨

普段は、為替のことについて書いていますが、

私自身も気になっている仮想通貨の考察を書いてみたいと思います。

2018年1月16日を起点に暴落し始めました。

最高値から半分まで下落しましたね。

何人が、人生を終わらせたのでしょうか。

新聞やニュースを賑わせています。

最近では、CMも盛んに流れていますね。

現在はじわじわと値段が戻り始めています。

 

仮想通貨って?

そもそも仮想通貨ってなんなの?

という方も少なくないかもしれません。

本来とは違うものとして認識している人も多いかもしれません。

そもそも仮想通貨に、一番期待されている機能というのは、

 

海外送金などにおいて、即時決済、手数料を下げる。

 

ということです。

これが本来の仮想通貨の目的です。

まずはこれを抑えておいてください。

 

これがある中で、需給関係により、価格が変動します。

それを狙っての「投機」がさかんに行われている現状ですね。

 

投資対象としての仮想通貨

現在、仮想通貨保有者の9割以上は、「投機」として行われていると感じます。

その理由としては、

 

  • そもそもの実体を把握していない
  • 短期的に儲けようとしている
  • 「投資」と「投機」の違いを把握していない
  • 「投資」をしたことがない
  • 「投資」の基本を知らない

 

ということが挙げられます。

私の周りにも仮想通貨を持っている方がたくさんおられますが、

9割9分「投機」ですね。

 

さらに、現物だけの取引ならまだしも、

証拠金取引までしてしまっている方もいます。

破滅願望が強すぎますよね。

そもそも、それをしている方は、破滅に向かっているという認識も無いようですが。。。

今回の暴落で、そういった人たちは、ほぼ破滅、壊滅したでしょう。

当然の結果でしょう。

 

仮想通貨が悪いといっているのではありません。

私自身も保有しています。

しっかりと、どういうものかを認識して、戦略を立てて、ルールを作って、「投資」をしないと、

今回の様なことで人生を左右させられることになります。

 

現在の仮想通貨市場

仮想通貨の始まりは、

2008年「サトシ・ナカモト」という人物の論文により、

ビットコインが始めて紹介されました。

歴史としては、約10年です。

 

ここ2年でようやく広く認識されるようになってきました。

市場の成熟度で言えば、まだ幼稚園にも行かない、赤ちゃんくらいのイメージでしょう。

その赤ちゃんに投資している。

という認識を持ったほうが良いでしょう。

 

プロ野球チームが、将来の選手を確保するために、赤ちゃんのうちから、お金を出している。

というイメージをしてみてください。

そこに、大金を出さないですよね?

余ったお金があれば、すこしずつ分けて、100人くらいに投資する。

これならアリですね。

ただし、赤ちゃんなので、あと20年後くらいに実るかもしれません。

これくらいのスパンで考えていないとだめですね。

 

ましてや、証拠金取引をするというのは、

100万円しか持っていない、プロ野球チームが、

2500万円借金をして、

それを赤ちゃんに全部つぎ込む。

これと同じことです。

どれだけやばいことをしているか、少しは伝わると思います。

 

まとめ

  • 投資の基本をマスターする
  • 投資対象をしっかり把握する
  • 投資哲学をもつ

 

どんなことにも言えることだとは思いますが、

この3つは必須だと思います。

当ブログをしっかり読んで頂いている方は、

投資の基本については、かなり高い基準でご理解頂いていることと思います。

まずは徹底的に、基礎基本ですね。

 

「守破離」の「守」ですね。

まずは「守」を100%にするのが大切だと思います。

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