ドル円テクニカル分析

テクニカル分析

 

近代のドル円相場の始まりは、

1949年に1ドル360円の固定相場から始まりました。

これが、円の最安値ですね。

当時の日本と、アメリカの経済力のちがいから、このような価格になっているわけですね。

円の価値は、今の約3分の1です。

そこから、日本がメキメキと経済発展し、

 

その後、サブプライム問題、リーマンショックにより、日本は実勢を伴わない円高に追い込まれ、

 

2011年10月21日に最高値75円78銭をつけました。

 

その後は、アメリカの経済回復もあり、今の水準まで円安が進んでいます。

頭の中で、簡単にチャートは描けましたでしょうか。

それではもう少し詳細を描いていきます。

 

サブプライムローン問題、リーマンショック

ちょうど10年前、

2007年の7月に、124円でした。

その後、先のに記載した、

2011年10月21日に最高値75円78銭です。

そして、そこから円安に向かいましたね。

その後の最安値は、125円後半です。

現在は、112円50銭付近です。

これでおおまかに、68年分のチャートが描けたでしょう。

これをベースに考えます。

 

分析

まず、基本的には、2011年まで、62年かけて、ずっと下げトレンドです。(ドルからみて)

そして、今は底打ちして戻り始めている最中です。

次の目処は、2007年7月と、2011年10月の125円付近です。

 

これをしっかり上抜けできれば、

2002年2月につけた135円が目処となるでしょう。

今から、3年から5年で125円付近を抜けるのではないでしょうか。

 

そして、その後また5年ほどかけて135円に挑戦するのではないでしょうか。

今から10年後には135円ということですね。

 

この長期予想通りいくのであれば、今はかなり安いですよね。

今買って10年ほったらかしにしておくと良いと思います。

これが長期の予想です。

 

これをまた土台に、どんどん期間を短くして、近いところの予想をしていくわけですね。

では、3年後はどうなんだろう?1年後は?半年後は?明日は?10分後は?

といった具合です。

 

ただ、どんな場合においてもですが、長期の流れの方が確実です。

それに沿って進んでいくわけなので、

 

分析、予想をする際は、長期から短期に順々に予想をするようにしてください。

来年一年で見ると、120円に挑戦する相場になると見ています。

チャートの分析はのちに、図解付きで解説します。

来年120円になるならば、今は買いですよね。

基本は長期スタンスでどっしり構えて投資をするのが鉄則です。

これで勝率が大きく変わります。

 

どうしても、日々の動きに一喜一憂してしまいますが、

基本はどっしり長期投資。

この概念を腹に落としましょう。

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