FXの長期運用の具体的方法

それでは、実際に具体的な方法を解説していきます。

 

FXをされたことがある方はご存知かと思いますが、

 

FX取引には、スワップポイントというものがあります。

簡単に言うと、金利収入です。

年間の金利を、日割りしたものが、毎日入ってくる感覚です。

 

例えば、ドル円を10,000通貨分、買いで保有していた場合、

FX会社にもよりますが、今であれば約30円/日もらえます。

 

単純計算すれば、年間で30円✕365日=10,950円

 

これだけの収入があるわけです。

 

1万通貨ドルを持つとなると、

 

10,000✕113円=1,130,000円です。

 

利率計算すると、

 

10,950円÷1,130,000円≒1%

 

年間1%の金利です。

 

銀行の定期預金金利が、0.2%程度なので、

 

約5倍です。

 

しかも、

FXの場合、

証拠金取引(信用取引)なので、

1万通貨持つために必要な資金は、

1,130,000円÷25倍(レバレッジ最大)=45,200円

 

したがって、利回りは、

10,950÷45,200=24.2%

 

年利24.2%です。

 

見たことがないような金利ですね。

 

もちろん証拠金維持率などがあるので、もう少しお金は入れておいたほうがいいですが。

 

ただ、保有しているだけでこれだけの収入があるのです。

 

また、この10,950円という数字ですが、

キャピタルゲインとして考えると、

 

10,950円÷10,000ドル=1.095円

 

つまり、買った時点より、1.095円円安にふれれば、

1年分の金利収入を得たことになります。

そうなれば、一度決済です。

 

そして、また買いポジションを持っておきます。

基本的には1年分の金利収入を得る目的で。

 

ただ、それが、また値上がりすれば、1年分の金利収入を確定させるわけです。

 

これがハイブリッド型投資です。

 

例えば、3ヶ月に1回決済できたとすると、

年間利回りは、4%になります。

つまり、4年分の金利を1年間で先取りした形となります。

 

これを繰り返すだけ。

もちろんそこで重要になるのは、資金管理です。

これをしなければ、一瞬でだめになります。

 

資金管理さえしっかりすれば、

この利益は確実に産まれます。

 

この例でいけば、

年利最低1%~無限大

です。

 

こういう考え方で、FXをしていけば、

だれでも、今行っている運用を遥かに凌ぐ成果を出すことができます。

 

実際にコンサルさせていただいている方たちは、

こういった方法で、考えられない利回りを産んでいます。

 

アベレージとしては、月利1%です。

 

また、この考え方をしていく上で、非常に有効な通貨があります。

 

それはまた、別の機会にお話します。

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