FXの長期運用の考え方

FXのスイングトレードというのを聞かれたことはありますか?

これは、短期で売買していく手法です。

デイトレードもこれと同じですね。

私自身も、こういったやり方でトレードをしたりしますが、

基本、土台には超長期視点での運用があります。

その長期運用の考え方を書いてみたいと思います。

 

投資の基本理論として、

短期の投資はリスクが高く、

長期の投資はリスクが低くなります。

 

これが大前提です。

 

特に日本人は、リスクを取ることを嫌います。

その結果、ほとんど金利がつかない、普通預金や、定期預金が主流になっています。

以前書きましたが、増えないどころか、来る円安により、価値としては、

ほぼ確実に目減りしていくでしょう。

 

ですので、欲張らず、少しづつでも増える方向に持っていきたい。

また、増やすという攻めもそうですが、

資産を守るということも考えたい。

 

それにおいて、FXは非常に向いています。

 

投資には、2種類の利益があります。

 

キャピタルゲイン(譲渡益)と

インカムゲイン(利子益)です。

 

キャピタルゲインを簡単に説明すると、

安くで買ったものが、値上がりしたので、売りました。

そのときの差益が、キャピタルゲインです。

 

インカムゲインは、

利子収入です。

 

先に述べた、スイングトレードやデイトレードというのは、

キャピタルゲインを取りに行くことになります。

 

インカムゲインは保有してほったらかしにしておけば、

勝手に増えていくもの。

 

キャピタルゲインを取りに行くのは、

ハイリスク・ハイリターン

 

インカムゲインを取りに行くのは、

ミドルリスク・ミドルリターン

 

なイメージです。

 

私は、この2つを組み合わせます。

 

基本はインカムゲイン狙いの長期保有。

もしも、1年分を超えるくらいの利益が発生すれば、

キャピタルゲインとして、獲得する。

 

こんな感じですね。

 

ハイブリッド型投資ですね。

 

車の乗り換えを考えています。

ハイブリッド車で探しているので、

このワードが出てきました。

まさにぴったりです。

 

それでは、このハイブリッド型投資について、

具体的な数字を用いて、

解説していきましょう。

 

これを自分の中に落とし込んで、

実際にできるようになると、

銀行預金がもったいなく感じます。

 

時間がなくて、忙しくて、

というかたでも、問題なくできる方法です。

むしろそういう方こそスべき方法です。

 

投資経験も必要ありません。

 

誰でもできる方法ですので、

 

少ない金額からでも始めてみて、

 

いいなとおもえば、金額を増やしていく。

 

そうすれば、いつのまにか、老後の年金を確保している。

 

年収を超える額が、1年間で生み出せている。

 

というようなことになっています。

 

実際に渡しはそうなっています。

 

それでは次の記事で具体例を書いていきます。

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