日本経済の見通し 2

日本経済の見通し1の続き

 

先日、日本経済の見通しについて述べました。

 

土台に、ああいったデータがあります。

 

人口を増やすには、移民受け入れくらいしか無いんじゃないですかね。

 

でも今の日本を見ている限り、それも、とても叶うとは思えません。

 

そうやって、経済的に衰えて行く国には、だれも投資をしたいとは思いません。

 

また、その国の資産を持ち続けたいとも思いません。

 

そこから予想される未来は、、、

 

円安です。

 

これが根幹の考え方です。

 

では、いまわたし達はどうすべきなのか。

 

答えは簡単です。

 

円資産以外のものを持っておけばいいのです。

 

その優先順位としては、

 

 

米ドル

新興国通貨

仮想通貨

 

といったところでしょうか。

 

まずはなんといっても米ドルを持っておくべきでしょう。

 

現在、全世界で出回っている通過のうち、45パーセントが米ドルだそうです。

 

さすが基軸通貨ですね。

 

アメリカの将来を予想する上で、

 

土地、人口はどうかというと、

 

まず土地は、ご存知の通り、広大な土地を保有しています。

 

その分、海も広く持っています。

 

主な産出資源としては、

 

  • 石炭
  • 原油
  • 天然ガス
  • 鉄鉱石
  • シェールガス

 

などがあります。

 

安泰ですね。

 

人口においても、過去約25年にわたり、増え続けています。

 

積極的に移民を受け入れている成果ですね。

 

これらのことから、土台は非常にしっかりしています。

 

盤石な体制と言えます。

 

成長率でいうと、新興国のように爆発的な成長はないにしても、

 

堅調にじっくり成長していくイメージです。

 

日本と比較すると雲泥の差でしょう。

 

これらがおおきな理由です。

 

衰退するところよりも、安定成長するところの方が良いでしょう。

 

したがって、まずは米ドルを持つことが大事だと思います。

 

人それぞれではありますが、

 

半分くらいは米ドル資産で良いと思います。

 

分散は非常に大事です。

 

相場格言に、

 

「卵は一つのカゴに盛るな」

 

というものがあります。

 

一つのカゴを落としてしまうと全滅です。

 

これを2つに分けていたら、1つは助かります。

 

そういうことです。

 

もっと言うと、

 

3つ4つ5つと分けていれば、リスクはそれだけ分散させることができます。

 

資産分散とは、リスクを分散させることです。

 

ですので、先にあげた4つに分散させると良いと思います。

 

新興国通貨について

土地、人口というキーワードで考えると、

 

今私が注目しているのは、

 

  • メキシコ
  • トルコ
  • アフリカ
  • インドネシア

 

あたりですね。

 

いずれも、人口は爆発的に増えてきています。

 

インドネシア以外は、とても広大な土地を保有しています。

 

しかしまだ、経済としては黎明期にあります。

 

いずれも、近いうちに日本の人口を上回ります。

 

一人当たりのGDPが日本と同水準程度まで上昇すれば、

 

一気にトップ10圏内です。

 

もちろん今はまだ、不安定で乱高下しますが、

 

仕込みどきでしょう。

 

次回は、米ドルをベースにテクニカル分析をしてみます。

 

仕込むタイミングを探っていきたいと思います。

 

コメントを残す