経済・投資の基礎知識

ほんとに大丈夫?

FXや、株、投資信託など、投資に興味があるけど、

どうしたらいいかわからない。

すこしかじってみたけど、安定的に稼げない。

という方もたくさんおられると思います。

そして、分からないから、危険な賭けをしてしまい、

そのまま損を重ね、撤退。

もう二度とするか。

となるわけですね。

これからお話しする、

分析をすこし覚えるだけで、

結果は劇的に変わります。

楽しみながら癖をつけていくといいと思います。

その分析手法として、基本となる2つの手法があります。

 

  • 【ファンダメンタルズ分析】
  • 【テクニカル分析】

 

この二つです。

これを行わない限り、

予想は不可能です。

ただの勘とおなじです。

コイントスですね。

ただし、人によってはコイントスの方が勝率がいい方もいるかもしれませんが、、、(笑)

私は絶対にオススメしません。

これらの分析ができるに越したことはありません。

実際にどういったことなのか、

解説していきます。

まずは、

 

【ファンダメンタルズ分析】

インターネットで検索すると、

・「経済の基礎的条件」と訳され、指標、経済活動等の状況を示す、

基礎的な要因を元に分析すること。

とされています。

簡単に言うと、新聞や、テレビで見るような、経済のニュースです。

メキシコの人口がどうとか、

日本のGDPがどうとか、

ヨーロッパの金利がどうとか、

アメリカの失業率がどうとか、

いうやつです。

それを元に将来を予想していきます。

例えば、

アメリカの失業率が大きく改善しました。

と言うニュースが出たとします。

アメリカの 失業率が改善

アメリカの景気が良くなった

経済が良い国の通過を持ちたいと思う人が増える

需要と供給の関係で、需要が膨らむので、価格が上がるだろう。

今のうちにドルを買っておこう

といった具合です。

言葉で、ストーリー、シナリオをつくるような。

そんな感じです。

「風が吹けば桶屋が儲かる」と同じですね。

ちなみに英語では「バタフライエフェクト」といいます。

バタフライエフェクトという映画はとても面白かったです。

このシナリオを自分なりでも、作れるようになると面白くなりますね。

私は、このファンダメンタルズ分析を、長期スパンの予想に使います。

例えば、10年先20年先の私の予想は、円安です。

1ドル200円をこえる水準になるとも思っています。

日本は経済的に衰退国になると予想しています。

これをベースに次は、短期予想として、

【テクニカル分析】を用います。

これについては、また別の機会に。

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